ひよこまめ通信 This is the record of my everyday.

私たちの選択のこと(2)

エージェントのkojiさんに問い合わせをしたのが、4/25でした。それから出発まで1ヶ月弱。
何度もメールでやり取りをして確認していったのですが、そのころは、とにかく目の前のことだけをこなすだけで精一杯。
メールをじっくりと読み返す余裕がなかったのだと思います。
実は今、当時のメールを読み返してみたら、覚えていなことがいっぱいで(汗)、今更ながらいろいろと確認していたところでした(笑)。
> kojiさん、スミマセン。


オーストラリアはいろいろな種類のビザがあって、観光で入国するにもビザが必要です。
私たちは取りあえず3ヶ月まで滞在出来る「観光ビザ」で入国しました。
そしてこれから子供たちは「学生ビザ」に、私は「保護者ガーディアンビザ」というのに切り替えることになります。
ビザのことは難しく、なかなか理解出来なかったのですが、kojiさんが何度も説明して下さいました。




初めはこちらのコンドミニアムのホテルを予約して頂いて、今の部屋に引っ越すまで2週間とプラス1日過ごしました。

この間、携帯電話を契約し、銀行口座を開設して、家を探して契約することになります。
銀行や不動産関係はkojiさんが付き添って下さったので安心でした。
家探しは、まずインターネットで物件を探して、良いと思ったものをkojiさんに連絡して、インスペクションという見学の日に見に行って、気に入れば申し込み。オーナーの了解がでれば契約。という流れでした。
私たちは1度申し込んだところは断られ、2度目の申し込みで契約まで行く事になりました。



子供たちは、まずは英語に慣れるために3ヶ月間、語学学校へ通うことにしていたので、到着した翌日から通い始めました。

子供たちの学校についてですが、例えば小学生の低学年でしたら語学学校へ通わなくてもそのまま現地の学校へ入学しても大丈夫なようです。

しかし、高学年だったり、また長男(13歳)のような年齢だと授業内容も難しくなってくるので、ある程度の語学力が必要になります。

息子達と、kojiさんともいろいろ相談した結果、長男は来年の2月にスタートするハイスクールの新学期まで語学学校で勉強することにしました。
次男は4学期が始まる10月から入学することにし、学校が休みになる1月いっぱいも語学学校へ通うことに。

例えば、ホームステイなどで日常も英語に囲まれているケースだと上達のスピードも早いのですが、
うちの場合はプライベートは日本語になってしまうので、なかなかゆっくりなのです....。

それでももうすぐ4週間近く経ちますが、2〜3週間くらいでクラスメートと身振り手振りも加えながらコミニュケーションが取れるようになり、意味は良く分からなくても、単語が聞き取れるようになってきたと言います。
休み時間には毎日バスケをしているそうです。
いろんな国の子たちと交流する毎日はとても楽しいそうです。

私も語学学校へ行きたい!


つづく。
[PR]
by hiyokomame-bread | 2011-06-19 09:23 | パースからの日記