2021年 02月 07日
4年目を迎えての思い。
ふとSNSで何年か前の写真が上がってくることがありますね。
つい最近、2018年にNYでAcutonicsのクラスを受講したときの写真が上がってきたのですが、気が付けばあれから丸3年。
4年目になるのでした。
改めて振り返れば、この3年で私自身も別人かというくらいに成長させて頂いた感覚があります。
もちろんまだまだ大変未熟で、課題が山積みですが、その課題に気が付けただけでも大きな喜びです。
とにかくこの3年はチャレンジし続けた3年間で(現在もですが)、苦しくはないけれど、決して楽な3年ではなかったです(笑)。
それでも今こうして痛みのない動ける身体で、キーボードを叩けていることに感謝しかありません。
3年間の経験を通して、3年前と現在では深い部分で求めることが大きく変わりました。
セッションに向き合う私自身の姿勢も変化していきました。
今日は久しぶりに改めて「フィボナッチ音叉ヒーリング」について書き残しておこう思います。
私たちは生まれる前の、お母さんのお腹にいるときから宇宙の天体の運行の影響を受けています。
母親も天体の運行の影響を受けていて、それによる様々な感情の影響を胎児の時から受けています。
そして産まれた後の環境、家族にも大きく影響を受けて育ちます。
それが私たちの観念に深く影響を与えています。
そして私たちは本気で人生を変えたいと思わない限り、染み込んだ観念、無意識のパターンを繰り返します。
魂の記憶が、私たちの「無意識のパターン」です。
頭で考える、マインドの「良い・悪い」「正しい・間違っている」
恐怖や不安を感じること、そして安心、安全だと感じること。
全てが過去生からの記憶(=カルマ)です。
フィボナッチ音叉を奇経八脈に当てエネルギーを動かすことが、カルマを解消するものではありません。
フィボナッチの周波数は、受け手のエネルギーを中庸に戻し、
そしてそのカルマ、記憶が作り出す人生のパターンを、高い周波数へ螺旋状にぐんぐん引き上げてくれるものです。
音によって、心という磁石に張り付いた重たい執着を溶かすのです。
私たちの持つ記憶が現象を引き寄せます。
見たいものを見て、体験したいことを体験しています。
考えたいように考え、日々生きています。
最近いらっしゃったクライアントさまもおっしゃっていましたが、まさに「自作自演」です。
フィボナッチヒーリングを受ける際に意図を設定しますが、
その意図が確固としていれば、それはとてもパワフルに、かつスピーディーにその意図を実現化していきます。
それはフィボナッチが何かを動かして実現させるのではなく、起こることから気づきを促し、現実化を促進させていくものです。
フィボナッチヒーリングを受けたから完了ではなく、その後に続く日常の中での出来事に鍵があります。
いろいろな感情が溢れて止まらなくなるかもしれません。
カルマが吹き出し、様々なことに悩むことが起こるかもしれません。
一見ネガティブと感じることが起きてくるかもしれません。
今まで蓋をしてきたことに目を向けざるを得なくなり、体調に変化が起こるかもしれません。
ぜひそのことから目を逸らさずに、
全ては最善のために常に必要なことが起きていると信じて。
自分を信頼して欲しいと心から願います。
行動を起こして欲しいと思います。
(逆に立ち止まることが必要なこともあります)
周波数が変化すれば、これまでの人間関係が変わるかもしれません。
どう生きたいか、そして「どうありたいか」。
頭の中でぐるぐると繰り広げられていることは、それまでの過去のパターンからのストーリーです。
小さな違和感を無視せずに、
本当のところはどうありたいのか。
エゴからの願いを満足させる生き方から、魂が喜ぶ生き方を選んでみませんか?
by hiyokomame-bread
| 2021-02-07 16:34
| フィボナッチヒーリング


