2021年 02月 21日
Sound Medicine 冥王星編
蠍座の支配星「冥王星」について。
冥王星の音程は不協和度が高く、聞いていてもなんとなく違和感を感じます。
この違和感が表面にヒビを付けて身体の奥深いところへと浸透させるのです。
心地よい周波数だけでは成長は起こらないのですね。
蠍座的に表面には分からない裏にある真実の意味を探すために、まずは硬く覆われて外面を破壊する必要があるのです。
ホロスコープでいうと、冥王星が入っているハウスはその人自身が根本的な変容を促される舞台になり、カルマ的な意味があります。
0か100、生きるか死ぬか、破壊して再生させる。
極限の経験をして自分自身の影(セルフシャドウ)と向き合い、破壊をしながら深く変容を促し、本当の意味での「統合」と「進化」へと促します。
冥王星はカルマ的なこの世からの旅立ちをサポートします。
身体的に対応しているところは
・外性器
・前立腺
・主に腸
・松果体
あらゆるレベルでの毒素の排出を促がすとされています。
冥王星のエネルギーが崩れると、生殖器や排泄器官の不調、腸は皮膚と繋がっているので皮膚疾患、そして根深い心理的な問題、そして癌。
私はオームなどと合わせて大腸のツボに当てることが多いのですが、他にも冥王星と良く使う組み合わせとしては、金星や海王星など。
とても美しく大好きな組み合わせです。
またキロン と合わせることによって、傷を癒やし根本的な癒しを与えます。

by hiyokomame-bread
| 2021-02-21 12:02
| フィボナッチヒーリング

