2022年 03月 04日
インドの教え「四住期」
サマーディに到達されたヒマラヤ大聖者の相川圭子先生の自叙伝の新刊が発売中です。
インドには、人生を4つに区切る「四住期」(アーシュラマ)という考え方があります。
簡単に説明すると・・・
- 学生期(ブラフマチャリヤ):師、先生のもとでヴェーダを学ぶ時期。
- 家住期(ガールハスティヤ):結婚し、子供を持ち、家族を養う時期。一家の大黒柱として働き仕事で成果をあげたり、子育てや社会人としての生活が中心となる時期。
- 林住期(ヴァーナプラスタ):家督を子供に譲り、引退をする時期。家庭や社会のしがらみから距離を置いて、人生を振り返ったりしながら静かに過ごす時期。
- 遊行期(サンヤーサ):人生の最後のステージ。インドでは、この世の執着をなくし、ヒマラヤなどの聖地を巡礼して歩いたり、悟りを果たす時期。
の4つです。
ヒマラヤ大聖者のヨグマタ相川圭子先生が、現代人に分かりやすく(なめ子さんの楽しいイラストで!)説明してくださっています。
私が昨年から学んでいる「Japan Jyotisha School」では現在22期生を募集していますが、
それに当たって清水先生がyoutubeで仰っていることがとても納得なので、シェアします。
私がKNラオ式のインド占星術を学んでいる理由が詰まっています。
アカルマ(ニシュカーンカルマ):全て起こることは自分のカルマによるもので、目の前のやるべきことに集中し、結果に一喜一憂しない。執着心を捨てた状態。
本当の幸福とは 「離欲」ヴァイラッギャ の状態にあること。
なのだと思っています。
(本当に沢山の事を学ばせて頂いています)
by hiyokomame-bread
| 2022-03-04 21:11
| ヒマラヤシッダー瞑想

