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2019年 05月 17日 ( 1 )

お久しぶりでした

久しぶりの投稿になってしまいました。
GW明けも仕事があったり、いろいろバタバタしていて更新できず。

そのままエリンの講座のために1週間ほど東京にステイしておりました。
最終日に最後にエリンに挨拶をしたときの写真が自分でも言うのもなんですが、すごく満たされていて嬉しそうだった(笑)!


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今回は奇経八脈のレベル1が三日間。
その後五行五神のクラスが二日間(これは2日では全く足りませんでした!)の五日間の講座。

これまではずっとアメリカまで行って学んでいたのに、不思議な感覚でした。



エリンが長い間かけて学んで体感して、時にはビジョンでダウンロードしてきたことを分かりやすく、惜しみなく教えてくれました。

ここでは文章にはできないけれど、これまでのプロトコルにさらに奇経八脈の扱い方、音叉の選び方使い方、セッションの組み立て方。




そしてプラクティショナーとしての在り方。
いつも私が一番心に残るのはここの部分。
この在り方をみせてくれるから、私はエリンが好き。


大切なことなので、ここで少しだけシェアさせて頂きます。

昔ながらのヒーリングは「私があなたを癒す」みたいになっているが、もう次の段階にきています。
(本当にそう!)

エリンはセッション中に、いつも相手を感じながら自分の中をみています。
それは自分の意思を相手(クライエント)に乗せないため。
相手をみるということをすると、相手のエネルギーを操作しているような感じがするから。

全て自分の中でやる。
クライエントさんをサポートしながら、いかにそのクライエントさんの宿命に影響を及ぼさないでやれるかどうか。

(要するに、クライエントさんが決めてきた魂の設計図においての成長の過程を信頼して尊重していけるか、だと解釈しています)

それにクライエントさんが加わりたいと思ったら加わってもらえればいい。
自分から投影をしない。

自分が傷ついたから癒せるという時代は終わっている。
自分自身が癒されていく。
いつも癒されている、癒されたヒーラーであるように。



プラクティショナーという立場で結果を出したいというエゴのために、どうにかしたい、治したい、癒したいという意思(エゴ)をいかに無くして、クライエントさんの経験のプロセス、成長のプロセスを信頼して尊重してサポートできるか。



いろいろな考えがあると思うけれど、私は自分のビジネスのためにクライエントさんに依存はしたくないし、エゴは介入させたくないと常々思っています。

大きく捉えれば、カルマのための関わりはしたくない。

クライエントもプラクティショナーも、それぞれの立場を超えて関わっていくスタンスで。

癒す、癒される、という立場は、本当に本当にもう時代遅れですね。




by hiyokomame-bread | 2019-05-17 11:22 | 音叉 Sound healing

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